10月に入りました。
今日から3日までは全日本選手権。4日から6日までは楽天オープンと、テニスの聖地有明の森でこの1週間、ビーチテニスのビックマッチが行われます。楽天オープンは海外選手も参加しますので、お時間ある方は行ってみるのもいいかもしれませんよ。(千葉からも近いですし)
日曜日の練習会の中でも中止したことがあります。試合に集中したり、相手に流れが行ってしまったときに、サーブの位置がずれてしまう、ひじが下がってします、などしてサーブをミスしたり、気持ちが焦ってしまい、ミスショットが増えてしまったりなんてことはありませんか?
ミスをしてくれたら流れは傾くは、相手は楽になるはの負の連鎖になってしまいます。
現女子サッカーノジマの監督で、浦和レッズユースや湘南ベルマーレでも指揮を執り、女子サッカー東京電力監督時代にはなでしこジャパンの鮫島選手を育てたことでも知られている、菅野将晃監督はよくこの「リバウンドメンタリティ」という言葉を使います。
「リバウンドメンタリティ」=“気持ちの持ち直し”。失点したことが問題ではない、失点してからの気持ちの持ち直し、立て直しが重要なんだと常に選手に言っているそうです。(実際に監督会見でもこの言葉をよく使われています)
ビーチテニスもそうです。失点したときや相手に流れが傾いている時の、「リバウンドメンタリティ」が重要になります。ゴルフやマラソンなどと違い、ビーチテニスは自分を相手にするスポーツではなく、相手がきっちりいるスポーツです。しかもペアがいるわけです。「自分のこと」しか考えないときはありませんか?
焦らずペアを信じ、相手も同じ人間、焦ることがあるんだという気持ちをもって臨みましょう!!
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