スポーツには怪我がつきものです。ビーチテニスはスポーツの中でも怪我をしにくいスポーツではありますが、無理して試合をしたり、ジャンプした際の着地に失敗すると、怪我をしてしまうこともあります。
スポーツだけではなく、仕事でも怪我をしてしまうことがあります。私も土曜日に仕事中に、左足首をひどい捻挫をしてしまい、今度の土曜日の平塚大会がかなりピンチです(汗)
そんな怪我をしたときの最初の治療をすることを、「手当て」すると言いますよね。なぜ「手当て」と言うのでしょうか?
実はその名の通り怪我をしたところや体の不調のところに手を当てる、「手当て」することが語源なんです。この「手当て療法」は古くから世界各地で行われている療法で、新約聖書やシェークスピアの「マクベス」にも登場するんです。
手は人間の「気」が一番出る場所です。試しに手のひらを摺合せ、体に当ててみましょう。その部分が少し温かくなるはずです!
もし怪我をしたときは、この「手当て」をしてみたらどうでしょう。
よく思い出してください。子供の頃怪我をして泣いている時に、お母さんやお父さんが、怪我したとこ所に手を当て「痛いの痛いの飛んでけ~!!」ってやってもらったことがあるはずです。これは完全に「手当て療法」ですね。ぜひご自分のお子さん、ご主人や奥様、彼氏・彼女にもやってあげれば素敵な愛情表現になるのではないでしょうか?
早く私の心の傷にも手当てをしてくれる人が欲しい・・・。筆者からの切実な願いなのでした(涙)
おあとがよろしいようで・・・。
0 件のコメント:
コメントを投稿